木といっしょに学ぶ元気な毎日があります。

学校間仕切 木製 SPW

学校間仕切 木製 SPW

木のもつ自然なやさしさで、子供たちをあたたかく包みこみ、
明るく豊かな学習環境を創り出すことが三和システムウォールのテーマです。

特徴

特徴

子供たちの豊かな未来のために

安全性・機能性・快適性について

自然素材ならではの木の効用

木は素材として、調湿性や保温性、吸音性に優れているだけでなく、木のもつ香りや、温もり、柔らかさなどが、落着きを与え、心身ともに人にやさしい環境を与えます。
こうした木の持つ特性を活かすため、近年では小学校を中心に、木造校舎が見直されてきているだけでなく、RC造の校舎でも、内装を木質化するケースが増えてきています。

自然素材ならではの木の効用

確かな安全性

三和システムウォールの学校用間仕切シリーズは、子供たちが安心して使えるように、安全を第一に考えています。

  • 万一の挟み込みに備え、引戸、障子には指つめ防止用クッション付パッキンを使用。
  • 扉や障子が外れにくい、独自のレール・戸車構造。
  • 木の良さを活かしながら、必要な部分にアルミやスチールで補強した堅牢なつくりのため、元気な子供たちが使っても安心です。
確かな安全性

快適な学びの空間を確保するために…
シックハウス対策、VOC対策について

今日、社会的に問題となっているシックハウス対策について、改正建築基準法により居室内に使用するホルムアルデヒド発散建築材料の規制が強化されています。
特に、児童・生徒が長時間過ごす学校においては、ホルムアルデヒドおよび揮発性有機化合物(トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン)について、環境測定検査の判定基準値が定められています。
三和システムウォールの木製学校用間仕切は、製品全体として厚生労働省の指針値をクリアー、学校用として安心してお使いいただけます。
尚、材料の合板・集成材・接着剤・塗料などには、ホルムアルデヒド放散量F☆☆☆☆相当の材料を使用しています。

三和システムウォール

測定結果(財団法人 日本紡績検査協会)

測定結果(財団法人 日本紡績検査協会)
分析物質名 厚生労働省指針値
(μg/m3
分析結果 室内化合物濃度
(μg/m3
F☆☆☆☆ホルムアルデヒド 100 25.8
アセトアルデヒド 48 19.9
トルエン 260 検出されず
キシレン 870 ※定量下限以下
パラジクロロベンゼン 240 検出されず
エチルベンゼン 3800 ※定量下限以下
スチレン 220 ※定量下限以下
テトラデカン 330 ※定量下限以下
フタル酸ジ-n-ブチル 220 検出されず
フタル酸-2-エチルヘキシル 120 検出されず
クロルピリホス 1(小子の場合0.1) 検出されず
ダイアジノン 0.29 検出されず
フェノブカルブ 33 検出されず

※定量下限値(20.0μg/m3

F☆☆☆☆とは、建築基準法で定めたホルムアルデヒドの発散量が最も少ない区分で、居室内に無制限に使えることを表します。

地元産木材の使用

愛される校舎づくりと、地域林業の活性化のため、県産材など地元産木材を使用しての製作にも対応しております。

地元産木材の使用